院長紹介

院長紹介

院長 星 隆夫(ほし たかお)

画像の説明

歯科矯正治療は美しさを創造する医療です。
歯を動かすことは簡単です。お口の中に装置を入れさえすれば、歯は簡単に動きます。ただ、正しい位置に歯をきちんと動かして上下の噛み合わせを“きちん”と作ることはトレーニングを受けた歯科医にしかできません。削って・詰める・被せる虫歯の治療では、もとの状態に戻すことが治療になります。歯科矯正治療は、今までとはまったく違った新しい状態を作り出す医療です。もとに戻す医療と異なり、目標となる“もと”の状態がありません。

ですから、矯正治療で作り上げられる噛み合わせは理想的な状態である必要があります。「この程度でいいだろう」という妥協は存在しません。きちんと上下咬み合うことで、はじめて歯はその位置にとどまることができます。妥協した場合、噛み合わせが安定せず咬む度に色んな方向から歯に力がかかります。すると歯は新たな安定をもとめて動き出します。リラプス(後戻り・再発)です。このようにならないように上下の歯が互い違いにきちんと咬むように、言い換えれば、神様が作った通り(歯の解剖学的形態通り)の噛み合わせを患者さんに与えることが歯科矯正治療です。さらにいえば、その噛み合わせは唇、頬、舌などの軟組織と歯や骨などの硬組織のバランスがとれた位置に存在し、美しく機能的な口元の構成要素となっていることが不可欠です。このような位置にきちんと噛み合わせを作るには、技術だけでなく経験が必要です。当院には、この技術と経験が、きちんとご用意してあります。

治療の方法、期間、費用は患者さんごとに異なります。当院では初診相談時にレントゲンを撮影し個別の患者さんごとの治療方針について説明します。院長の人間性はその際にじっくりご判断ください。

  • 日本歯科矯正医認定機構(JBO) 認定医・認定審査委員
  • 日本矯正歯科学会認定医・指導医
  • Oral Physician 育成セミナー 2期 修了

略歴

  • 1989年 新潟大学歯学部卒業
  • 1993年 新潟大学大学院修了 博士(歯学)取得
  • 1993年 新潟大学歯学部歯科矯正学教室研究生
  • 1994年 新潟大学歯学部歯科矯正学教室医員
  • 1995年 新潟大学歯学部附属病院矯正歯科助手
  • 2003年 新潟大学医歯学総合病院矯正歯科診療室助手
  • 2006年 4月 同退職
  • 2006年 5月 星歯科矯正 開業



院長業績(論文・研究発表等)

下突咬合症例における矯正治療前後の軟組織側貌の評価

PAI, PAI 2 を用いて

  • 中川 麻里,森田 修一,星 隆夫,八巻 正樹,花田 晃治
  • 第17回甲北信越矯正歯科学会大会甲府 2002 年6月16日
  • 甲北信越矯正歯科学会雑誌,プログラム抄録 19

新潟大学新入生に対するDental Aesthetic Indexの調査(ポスター)

  • 森田 修一,星 隆夫,八巻 正樹,山田 秀樹,中村 順一,稲見 佳大,布田 花子,川原 のぞみ,松久 淳子,山崎 幸一,八幡 誠,花田 晃治
  • 第61回日本矯正歯科学会名古屋 2002年10月24日
  • 日本矯正歯科学会雑誌,抄録集 140

新潟大学新入生に対する咬合調査(ポスター)

  • 星 隆夫,森田 修一,斎藤 功,越知 佳奈子,晝間 康明,中川 麻里,若松 孝典,近藤 由香里,金谷 登紀子,花田 晃治
  • 第61回日本矯正歯科学会名古屋2002年10月24日
  • 日本矯正歯科学会雑誌,抄録集 140

大臼歯の遠心移動

  • 星 隆夫,森田修一
  • 『Year Book 2002 今日の治療指針』(クインテッセンス出版)
    p.266-267

成人の頭蓋顔面における硬、軟組織の経時的変化について

  • 池元太郎、森田修一、星隆夫、竹山雅規、山田秀樹、花田晃治
  • 平成15年度新潟歯学会第2回例会 新潟 2003年11月8日
  • 新潟歯学会雑誌Vol.33, No.2, p.129

症例をとおして卒後臨床教育を考える

明日の矯正臨床医とともに

  • 星隆夫
  • 第62回日本矯正歯科学会新潟 2003年10月8-10日
  • プログラム・抄録集 87

Down症候群による精神発達遅滞を伴った顎変型症

  • 星隆夫,福田純一
  • 第62回日本矯正歯科学会新潟 2003年10月8-10日
  • プログラム・抄録集81

保定期間中に生じる上下歯列弓の変化について

  • 土屋 信人、森田修一、中川麻里、星 隆夫、八巻 正樹、花田晃治
  • 平成15年度新潟歯学会第2回例会 新潟 2003年11月8日
  • 新潟歯学会雑誌

セルフ・エスティームと矯正治療との関係.

  • 笠井美香子, 星 隆夫, 中村順一, 森田修一, 花田晃治
  • 新潟歯学会雑誌Vol.33, No.2, p.61-68

矯正患者における開咬合症例の治療

新潟大学医歯学総合病院来院者について

  • 近藤-花見由香里, 森田修一, 星 隆夫, 花田晃治.
  • 歯科臨床研究Vol.1, No.1, p.73-78

新潟大学新入生における中立咬合および不正咬合の発現率

  • 星 隆夫
  • Monograph of clinical orthodontics Vol.26, p.21-31(2004)

諸外国の歯科矯正専門医制度の実状と日本の課題

  • 星 隆夫
  • The Japanese journal of orthodontics Vol.4, p.16-23(2006)

骨格性開咬合症例

  • 星 隆夫
  • The Japanese journal of orthodontics Vol.4, p.97-101(2006)

特集 シンポジウム「インターディシプリナリーデンティストリー」

~これからの新たな歯科臨床のかたち~

  • 司会:星 隆夫
  • The Japanese journal of orthodontics Vol.5, p.44-61 (2007)






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